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YOSHNARY

気ままに更新いたします

またまたYMOネタね

こんにちは。

 

よし

 

です。

 

 

さあ、、、懲りずに続く第3弾のYMOネタはですねえ・・・

そうですな、1980年前期の日本ツアー、いわゆる「TECHNOPOLIS 2000-20」について書きます。

 

はい、TECHNOPOLIS 2000-20とはなんぞやですが、YMOのファンなら大体ひとは知っていると思いますが、一応簡単にまとめましょう。

 

まずは、名前の由来です。

なぜ”2000-20”なのか

 

かんたんです

そのまま引き算、してみてください。

 

2000-20 = 1980

そう。

開催年が1980年だからw

 

主催は悪名高き(勝手に言ってますw)Alfa Recordsではなく、当時YMOが所属していた、ヨロシタ・ミュージックなるものです。

まずAlfaでない時点で結構な期待感があるもんですw

 

さあ

このツアーで特徴的なことがありまして、何かというとメインの曲が始まる前に、オープニングテーマがあることです。

このオープニングテーマが、なんとも不気味で雰囲気の重い感じの演奏なのです。

ただ、YMOのお三方は「記憶にございません」と政治家的解答を仰っているようです(笑)

 

松武(プログラマー)さん本人は、「知っているが、MC-8のプログラムテープを紛失した」と言っています。(参照:座談会(Youtubeにアップされていましたが、見つけ次第更新します))

 

基本的に曲順はほぼ全て統一されています。

0.オープニングテーマ

1.Behind The Mask

2.Le Femme Chinose

3.Rydeen

4.Solid State Survivor

5.Day Tripper

6.Fire Cracker

7.Technopolis

8.Citizens Of Science

9.Tong Poo

10.Cosmic Surfin'

11.The Core Of Eden

12.Invention

 

 

です。

若干入れ変わったり、The End Of AsiaがTechnopolisの前に来たりしますが、基本この流れです。

The End Of Asiaもいわゆるスカっぽい感じで高速演奏です\(^o^)/

唯一例外で秋田公演ではギターの大村憲司さんが、病気でお休みだったため、ギターソロの部分が教授のシンセソロに変わっています。


YMO - 東風 Tong Poo (Sound only)

これがそうです。

 

PUBLIC PRESSURE以外でソロが聴けるのはうれしいですよね!

 

さて、本題に入りましょう。。。(まだ入ってねえのかよ!w)

 

YMOはスタジオよりライブの方が上手なんじゃないかという感じなのですが(個人的見解ね)、音源はなぜない?

 

一番ありそうなところで言えば、あのNHKホールでもライブやってるんです。

なのに、その音源は未だ36年たっても出てこない(発売されない)。

あるはずなんですよ。他の公演は致し方ない(東京厚生年金会館はセレクテッド・アーティストで出されたのだからあるはず!)にしても、NHKは良質な音源が存在しうるんです!

更に言及すれば写楽祭の演奏だってあるはずなんです。(ちょっとばかり教授が暴れましたが・・・)演奏は素晴らしいものです。

当時見に行った人によれば、TVカメラが入ってたらしいじゃないですか。

なら、映像もあるだろうと・・・

 

前の記事でも申したとおり、我々は彼らの音楽を聴いたり、見たりすることに幸せを感じうるんです。

 

長々書いてまいりましたが、本当音源があれば出して欲しいというのが、願いであります!

 

では 

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